【中国】中国版”グリーンカード”-この半年で外国籍高度人材227名が獲得

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「【出入境新政策実施から半年 既に227名外国籍人材に”中国グリーンカード”を発行】公安部は認定された基準に合致した外国籍高度人材が永久居留を申請する”直通車”等の政策を3月に実行して以来、既に外国籍高度人材に対し227枚の永久居留許可(グリーンカード)を発行し、昨年一年間の数量を既に超えた。新政策はまた、外国籍の華人が帰国し、イノベーションや創業をする情熱を刺激している。」(財経ネットより)

引用ここまで。

中国政府は、起業の中心地である北京の中関村で、今年の3月1日から新たな”入境(国)”政策を先行実施し、外国籍の高度人材がより短期間に定住権(永久居留許可)を得られる措置(直通車)を実施しました。これにより、”イノベーション”や”起業・創業”に弾みをつけたいという狙いです。外国籍の華人も引き付ける、というのが中国ならではですね。

中関村と言えば、”中国のシリコンバレー”とも呼ばれ、中国政府もテクノロジー関連を中心に、起業を促そうと様々なテコ入れを行って来ているとの報道がされていますが、最近はどうなっているのでしょうか…

中国人の反応を見てみましょう。

→全く何の役にも立たない

→なんと、中国のグリーンカードが最も手に入れるのが難しいとは

→中国で違法に働く下流の黒人多すぎ。中国人の生存空間を占領している。制限するべきではないのか?

→おれもグリーンカード欲しいな。アメリカのだったらどんなにいいだろう。

→スパイがいないかどうか調べろ

→戻ってくるやつは、外国でうまくやれないやつばっかりだろう……

→どんな基準???

→中国には既に13億以上いるよ

→中国はレッドカードを発行するべきだろう

→一万人が出て行って、来るのは250人

→こんなに大きな国なのに、227枚のグリーンカード発行だなんて、とっても少ない感じ

→全世界で最も手に入れにくいグリーンカードは、北朝鮮のでしょ

→227人が帰国して創業するんだ。すごいね

→おらが聞きたいのは、こういうやつらに北京戸籍をやるのかどうかってこと。もし北京戸籍がないなら、こんなもの意味ないよ!

→中国はそもそも移民国家じゃないだろ…手に入れにくいグリーンカードって当たり前じゃん

→アメリカは毎年何十万から百万の移民を受け入れる。中国の流出人口は何十万だ。共産主義の優越性を論じてみよ。

→90%以上は英語の外人教師なんじゃない。英語さえ話せればいいんでしょ。

→中国に移民申請をする外国人っているの?

→アメリカのグリーンカードが欲しいな

→グリーンカードだってだけじゃん。集団で中国国籍になるわけじゃない。彼らのパスポートは、自分自身の国家のもののままでしょ。

→創業、イノベーション……えっ、不動産で国を興すんでしょ!間違った方向行っちゃだめだよ。

→どうしてグリーンカードのほうが、おいらたちの身分証より美しく見えるのかなあ

引用ここまで。

引用元:微博


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