【速報】中国証券監督管理委員会のトップ、肖鋼委員長辞任-中国ネット民「ついに!」「ロイターはやっぱりすごい」

xiao gang

「【肖鋼は中国証券監督管理委員会主席に再任されない】先日、中共中央は、劉士余同志を中国証券監督管理委員会党委員会書記に任命することを決定し、肖鋼同志の中国証券監督管理委員会党委員会書記の職務を解いた。国務院は、劉士余同志を中国証券監督管理委員会の主席に任命し、肖鋼同志の中国証券監督管理委員会主席の職務を解いた。」(財経ネットより)

引用ここまで。

株価暴落を受けて、いわゆる”株民”のあいだではかねてより監督機関である中国証券監督管理委員会のトップ、肖鋼氏に対する辞任要求の声が高まっていました。特に年初からサーキットブレーカー導入と撤廃に対する”株民”の怨嗟の声は非常に強く、同氏は主に”コネ”の力で証券監督管理委員会の主席についているのではないかとして能力を疑う声が絶えず、非難の声は一層高まっていました。

肖鋼氏の辞任については、実はロイターが1月中旬にすっぱ抜き話題となっていたのですが、あまりに早すぎたのでしょうか、当局の逆鱗に触れてしまったようで、なんと微博(ウェイボー)のロイター・アカウントが突然閉鎖されるという”事件”に発展してしまいました。(未だにロイターの微博アカウントは復活していません)このニュース、ようやく正式に決定されオープンになったようですね。中国のメディアが一斉に報じています。なお、新任の劉士余氏は、中国人民銀行(中央銀行)の副総裁や中国農業銀行の会長を歴任しています。

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微博(ウェイボー)より、中国人の反応を見てみましょう。

→黙々といいねを押そう…

→ロイターはやっぱりすごいね

→重大なグッドニュース:剛アニキが辞めた!剛アニキが辞めた!剛アニキが辞めた!株価が上昇するぞ!

→ロイターは冤罪だ

→ロイター悲惨

→誰がなっても一緒

→月曜日は一千株がストップ安なんじゃない

→お元気で

→デマが結局本当になったね!

→とうとう換わった

→換わっても同じこと

→”トラが去った、オオカミが来た”…某ネット民

→人を換えただけだよ。本質は何も変わらない

→金融わかってるのかな

→ロイターを復活させないの?

→庶民は引き続き損をするのを待っているだけ

→ついに

→ロイターは早くから言っていたじゃないか、それなのにデマを流しているだなんて言って

→今日の日をどれだけ早く待っていたことか

→サーキットブレーカーの責任をとったのかな?

→重大事件!

引用ここまで。

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翻訳元:微博


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