【中国人の反応】暗黒物質観測衛星打ち上げ成功 その名も「悟空」!

dark matter explorer


中国の暗黒物質(ダークマター)観測衛星”悟空”打ち上げ成功のニュースです。

「【中央テレビ速報:転送してお祝いしてくれる?中国の初暗黒物質衛星”悟空”打ち上げ】今日(12月17日)8:12、中国の宇宙科学衛星の中で初めての暗黒物質衛星の打ち上げに成功した!暗黒物質衛星は世界最先端の観測器を備え、我が国の科学者が世界の競争の中でいち早く神秘的な暗黒物質を捕捉するのを助けるものだ。これは中国の宇宙科学研究は既に全面的に探索のステップに突入したことを示している!(中央テレビ記者陳勃 何椿)」(中央テレビニュース)

引用ここまで。

暗黒物質(ダークマター)については、JAXAの情報サイトを貼っておきますね。参考になさってください。

ご参考:ダークマター(JAXA宇宙情報センター

それにしても”悟空”と言う名前、いいですね。32,517通の応募の中から選ばれた名前だとか。中国ネット民もこの名前をかなり気に入っているようで、コメント欄をにぎわしています。

早速見てみましょう。

→すごい!

→日々衛星を打ち上げている。とても強大だね!

→中国の夢

→猪八戒は?いつ空に昇るの?

→とてもお茶目な名前

→小日本鬼子(訳者注:日本人の蔑称)を脅かすね

→この名前好き

→暗黒物質って何

→もちろんめでたい!頑張れ!!!!

→我々一般庶民となんの関係があるんだ?

→ちょっとスターウォーズみたい

→衛星を暗黒物質でつくったのかと思った。記者にまたびっくりさせられた。

→科学の進歩、嬉しい、おめでたい。

→暗黒物質よ、こんにちわ

→おれの日々が小康になってから、言ってくれ。

(訳者注:中国政府が実現をめざしている小康《社会》とは、人々がそこそこゆとりある生活が持てる社会のことです)

→天宮一号の気持ちを考えたことがあるの…

(訳者注:天宮一号は、2011年に打ち上げられた、中国の宇宙ステーション実験機です)

→天宮一号の内心は殆ど崩壊しているかも

(訳者注:天宮一号も、悟空の人気の前には影が薄くなってしまうかも?!)

→むやみに転送しろ、いいねを押してと求めないでほしい。生活に根ざした良いニュースは、自然と転送され、いいねが押されるよ

→性能は置いておいて、名前は確かにどんどん覇気があるようになっている。我が天朝(中国のこと)が戻って来たね。

→悟空、いい名前をつけたね

→師匠を捜しに行ったのか?!

→祖国の衛星打ち上げ成功、おめでとう

→あなたの国は、あるいは最大のルーザーかもね

(訳者注:イギリス在住の男性の投稿のようです。ネットでは、批判や皮肉を言う際、中国人自ら中国や中国政府を指して”あなたの国”あなたの政府”といった表現を使うことがあります)

→我が大中華

→すごいよ、祖国はどんどん強大になるね

→我ら一般庶民と何の関係があるんだ?

→本物の経典を手に入れることができて、悟空よ、おめでとう!

→SFみたい

→一般庶民と関係ないと言っている人に対して言いたいんだが、もっと勉強して、恥をかかないようにしろよ。

→お伺いしますが、何がめでたいの???

→もちろんお祝いして、転送しなきゃ!未知の世界の探索で、中国がフロントランナーにならなきゃ。

→暗黒物質!神秘的な存在!!!

→中国は打ち上げを失敗したことあるのかどうか、知りたい

→悟空頑張れ

→次は”三蔵”って名前だよ

引用ここまで。

翻訳元:微博


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