【中国】北京のスーパーで”ニセ肉”が入った肉まんを販売 意外に良心的との声も

roubaozi

「#ニセ肉まんがスーパーで売られている#【注意して!あなたの食べている肉まんの中身は”ニセ肉”かもしれない】600個の肉まんに1.4キロの豚肉しか使っていない。残りは全て”ニセ肉”である。法制晩報の潜入取材によると:”ニセ肉”は形が肉に似ている豆製品で、蒸すと豚肉と同じ味がし、食べても全くわからない!主に北京の華潤コンビニエンス・ストアや華聯スーパーなど多くの商店で売られている。小売りの”ニセ肉”まんには製造工場や消費期限が記されていない。」

引用ここまで。

ニセ肉で作った肉まんが北京のスーパーやコンビニで広く売られているというニュースです。主に豆製品を使っているそうで、アメリカなどで売られているベジタリアン用のベジ・バーガーのようなものなのでしょうか。なかなかダイエットによさそうです。味も遜色ないようですし、段ボール食べさせられているというわけでもないし…いえ、豆製品であろうと肉と偽っている以上、駄目なんでしょうね、やっぱり。ずれた反応で失礼いたしました。(以前、北京の露店で売っている肉まんの肉に、段ボールが混ぜてあると報道されたことがありますが、真偽のほどは確かではありません)

中国人の反応を微博(ウェイボー)で見てみましょう。

→法律が緩すぎる

→豆製品とは良心的だ。段ボールじゃないだけ…

→スーパーを厳罰に処せ!

→食品安全の問題。今はどこだって、ああいう風に安全じゃないんだ。どこで買っても一緒だ。

→豆製品ってことは…とてもいいじゃない

→良心的な企業だねえ。死んだ豚の肉を使っているわけではないし。

→良心的なお店だねえ。少なくとも食べられる物を使っているし。

→確かに良心的なお店だ。みんなが食べる肉の量を減らして、菜食主義のものを食べるようにしている。毒を食わせる店より良心的だ。

→豆、いいじゃないか。健康的だ。

→いまの人は、心が汚くなっている。

→最悪

→いまの世の中、どこに本物があるんだ?全て本物を使っていたらこんなにも多くの中国人に(食品を)提供できるだろうか?

→良心のないスーパーだ

→もう中華まん、食べる気になれない

→家でごはんをつくるのがやっぱりいいね

→niceだね。科学技術が本当に発達した

→天罰が下れ!!!

→中華文化は広く深いなあ

→安心できるものってあるの?

→もう関心もないよ。お手数だが、記者よ、(食べられないものではなく)食べられるものを列挙してくれないか。数多くないから、手間じゃないでしょ。

→厳罰にしなければならない!かわいそうな庶民

→中国にはやっぱり失望させられる

→ハハ、でも味は同じだって

→良心は?中国人をだますのは中国人だ

→中国人はこういう分野では世界の頂点だ。ニセたまご、”ニセ肉”まん、ニセ羊肉等々…極めて素晴らしい発明だ。でも、自国民に危害を与えないものを発明することはできないのか?

引用ここまで。

翻訳元:微博#超市卖假肉包子#

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