【中国】河南省で建築中の家屋が倒壊 作業員が多数生き埋めか

henan house


10月30日午後、河南省漯河市で建築中の家屋が倒壊し作業員が多数生き埋めとなる事故が起こっています。

「【#河南省舞陽で建築中の家屋が倒壊#作業員が生き埋め】本日午後、河南省漯河市舞陽県北舞渡鎮において、建築中の家屋が突然倒壊した。現在、現地の公安消防及び救急隊員が既に現場に急行し救援活動を行っているが、具体的な負傷者や死亡者の状況は今のところ明らかになっていない。現地の村民によると、作業員が生き埋めになっているとのことだ。(中央テレビ記者 陳晨)」

引用ここまで。

中国では度々建物や橋などの倒壊・崩落事故が起こっています。日本の耐震基準に慣れた目で中国の建築中のビルを見ると、柱はいかにも細く、かなり不安を覚えます。もっとも、出来上がってみると仕上がりはピカピカで美しく、(少なくとも)見た目は立派なビルが出来上がります。倒壊・崩落事故では、その大半がいわゆる「おから工事」、つまり資材の中抜きや手抜き工事が原因とされています。汚職が絡んでいる場合も多く、根が深い問題となっています。

微博(ウェイボー)から、中国人のコメントです。

→こわい!

→全国の工事現場で、また安全検査が必要だな

→中国の夢

→30人以上が埋まっているんだって。みな、無事でありますように

→おから

→ええ~何十年前もの古い家屋の方がましだね

→また、おから工事じゃないの

→汚職役人がお金をもらって、まともに仕事しない!全国どこでもおから工事だ。そして人命がまた失われるんだ!

→責任 責任 責任 だれ。だれの責任

→農民工のみんなが無事でありますように

→これって、農民が自分で住むための家を建てているんじゃないのか…政府のおから工事となんの関係があるんだ

→資材を盗んだんだ

→中国はどうしたんだ 滅亡するのか

→どうして事故が続くんだ!

→これは”正常な事故”だ:どうしてかって?現在の建築作業員は、鍬や鍬を置いてすぐセメント職人になっている:エンジニアとは名ばかりの者で溢れている:30年前を思い出してみると、建設工事は少なかったが、その中で倒壊したものはどれだけあったか???!すべてのものを適当にやればいいというのは、”原子爆弾”を造っているようなものだ。

→農村では自分の家は自分で建てたり、建て増ししたりして失敗するのはよくあることだ。基礎もしっかりしていなくて、とても危険だ。

→人が住む前に倒れてよかったね

引用ここまで。

翻訳元:微博#河南舞阳在建房坍塌#


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