インドネシア高速鉄道受注 喜び一色と思いきや… 中国人の反応

indonesian express train

「【中国の大胆さと見識が決め手とインドネシア政府関係者 初めての高速鉄道建設に中国を選択】澎湃ニュースの報道によると、9月30日、インドネシア政府関係者は、(中国案には)同国政府に財政負担や債務保証がない点に満足しており、中国側のその大胆さと見識が決め手となって同国初の高速鉄道路線の建設に中国を選択したと語った。この決定により日本との関係に影響を与えるかどうかについては、インドネシアは心配していない。」

引用ここまで。

すったもんだの挙句、インドネシア政府は高速鉄道の建設に日本ではなく中国を選びました。この受注競争に競り勝ったニュースに中国ネット民は大喜び、と思いきや微博(ウェイボー)からは色々な声が聞こえてきます。

→大胆さと見識ではなく、価格がとても安かったからじゃないのか

→また原価割れの商売か

→驚くほど価格が安いな

→まだ工事初めていないのにもう損する算段か、そりゃ大胆だ!

→すごい!勝って嬉しい!

→中鉄(中国中鉄)と鉄建(中国鉄建)の株価をみてごらん。

→中国納税者のお金は、指導者のメンツのために使われる。民主国家だったら犯罪だ

→中国案にはインドネシア政府の財政負担や債務保証がないから(インドネシアは)満足しているの?将来インドネシア政府が裏切ったら中国は得るものが何もない。それに見たところでは、インドネシアは既に借金を踏み倒す準備をしているみたいじゃないか。

→どうせなら、ただであげよう

→リスクは全部中国側にあるではないか、さすが大胆で見識がある

→どうせ庶民の金だ、損しても心が痛みやしない

→過剰生産の結果、国内みたいに道路を壊してはつくり、つくっては壊す。失業問題の解決だ。

→生産過剰の建設資材と失業問題の行き場だ。その為なんだ。関係部門は必死だ。

→インドネシアなんて、ろくなもんじゃない。軍は華人を強姦した罪があるのにまだ清算されてない。その悲惨さをよく覚えておかなくてはならない。(訳者注:インドネシアでは華人排斥が度々起こっています。1965年にはクーデター未遂事件に伴い華人の大規模な虐殺が起こり、また1998年には、女性・子供も含めた1200人以上の華人が殺害されています)

→コメントを見てくらくらくる。みんなまるで専門家みたいな口を利く。日本に建設させなければいいんだろ。日本を締め出したんだから、中国の勝利じゃないか。これは単なるお金の問題じゃないんだ。お金はゆっくり稼いでいけばいい。

→公有制は大胆だね。すべては全国人民が払えばいいんだもんね。

→これは高速鉄道輸出の第一歩なんだ。代価を惜しんではならない。獲得しなければならないんだ。怒るな。

→中国人はなんで中国に対していいね、って言ってあげないの?

引用ここまで。

翻訳元:微博 关键词-印尼高铁


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