中国人の反応:中国人民銀行、この一年で6度目の利下げ発表 預金準備率も引き下げ

renminyinhang

23日夜、中国人民銀行が過去1年間で6度目の利下げを行いました。預金準備率も再度引き下げ、預金金利の上限も撤廃しています。同日のニューヨーク市場はこの利下げを好感、高値をつけた一方で、市場関係者からは依然として中国の構造改革の必要性とその先行きへの懸念がもれ聞こえてきます。

微博(ウェイボー)より、中国人ネット民の声を紹介します。

→また下がった。

→影響あるな

→いいニュースだ。安心して週末を過ごせる

→霜降にダブル下げだ!
(訳者注:10月24日は二十四節気の霜降《そうこう》に当たります。その”降”と利下げの下げ”降下”を引っかけています。これに類するコメントが多くみられました)

→悪くないね。政府はよくやった

→金融政策の影響があまり大きくない時は、財政政策を発動してもよいのでは?減税はもっと効果があっていいだろう。

→(経済の)趨勢は変えようがない。ただ、火に油を注ぐだけ…

→今、本当に利息が低いよね

→住宅ローンの返済が減るね

→お金を使え、使え!そこら中で使え!(GDP成長率)7%を維持するために、威勢がいいね!!!

→月曜日の市場がはじまるのを待とう

→根本的な問題を解決できないのに、下げても無駄。

→お金があったら、やっぱり保険を買おう!

→通貨(供給量)が減ってるの?経済は本当に下降しているのか?

→中小企業にいい政策だ。強く支持する!

→銀行預金に財産管理を頼っているのは、どちらかとういうと貧乏な普通の庶民だ。特に数多くの農民と農民工の人たちだ。彼らが望むのは、金利が比較的合理的な水準に保たれていることだ。でも、中央銀行(人民銀行)は一度ならずも二度、二度ならずも三度続けて利下げ行い、実際に庶民を失望させた。このような貧乏人を殺し富んだ者を助ける貨幣政策は、モラルに欠けている!

→株があがるね

→どうして公的ローンは下がらないの?

→表面を直して、もとを直していない

→ご飯を食べていた庶民が、お粥を食べるようになるな

→買い、買い、買い

→利息がさがった、カネを借りて家(アパート)を買え!

→金銀が強含みだな

→貸出金利の上限が撤廃された!これは一つのシグナルだ!金利自由化がまさに始まった!

→どうして減税がないのかな

→俺はマイナス経済だ…このまま行ってほしい(訳者注:借金があるんですね)

→よくなるね。これからお金がもうかるかな?

→中央銀行はついに慣例の金曜日の利下げになったね。暴風雨は既に過ぎ去った。全ては正常に回復した!

→またどれだけの資金が株式に流れるかな?

→大幅に公務員を削減し、大幅に減税しろ

→とても多くの国がまだ中国人の消費生活に依存しているんだね…

→月曜は高値で始まって、ストップ高だ!

→収入が低くて消費するカネがない(教育、医療、住居、介護の商業化が高貯蓄を招くため消費しにくい、需要不足) のが、全ての問題の根本原因だ!!!

引用ここまで。

翻訳元:微博


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