iPhone 6s発表 中国人も注目!でも、まさかあれを売って買うの?!

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日本時間10日午前2時より開かれたアップル社のイベントで、とうとうiPhone 6s、iPhone 6s Plusがお披露目されました。この時を今か今かと心待ちにしていたiPhoneファンも多かったのではないでしょうか。中国からもそのわくわく感が伝わってきます。

中国における予約開始は9月12日、発売予定は25日で日本と同じスケジュールです。価格は5,288元(日本円で約100,030円)からとなっています。因みに日本では86,800円からですから、中国は日本より15%ほど高い価格設定になりますね。

特に新色ローズゴールドには発表前から注目が集まっていたようで、ネットでもメディアでも人気沸騰です。元々ゴールド好きの中国人の心を上手くすぐったのかもしれません。こんな声が聞かれます。

「ローズゴールド予約する!」

「ローズゴールドを買わなかったら、6sを買ったということがわからないじゃないか。」

引用ここまで。

中国の携帯市場ではサムソンが伝統的に強く、その後を国産のシャオミ(小米)やファーウェイ(華威)が追撃をするという図式でした。ところが、今年の第1四半期にアップルはとうとうシェア1位に輝き、シャオミ、ファーウェイ、サムソンという順番で続いています。

そんなiPhone愛が高まっている中国のネットでは、こんな話も広く出回っています…

「本日iPhone 6sが発表された。iPhone 6sのためならどんな苦労も困難もいとわない人々がいるが、なんて幼稚なのだろう!iPhoneを買うか買わないかは重要なことではないのだ。楽しくシンプルな日々を過ごすのがよい、見栄を張って生きてはならない。

iPhone 6s 128Gローズゴールド端末より  1分前 広東省広州市中山大学付属第一病院腎臓移植手術室」

引用ここまで。

全く同じ文面で、最後だけ「上海市交通大学付属第六人民病院腎臓移植手術室」になったり、「西安市人民病院腎臓移植手術室」になったり、「武漢陸軍総病院腎臓移植手術室」になったりさまざまです。ブラックジョークです…おわかりになりましたか。

翻訳元:微博#iPhone 6s##iPhone 6s玫瑰金#