【中国】「君もマンションの名義人に!」と路上で公開プロポーズ-その結果は?!

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中国の男性にとって、結婚の前にマンションを購入することはかなり重要なこと。価格の高騰によりなかなかマンションに手が届かなくなった大都市部ではその固定観念も幾分緩んでいるとは言うものの、マンションがないと”そんな人はお断り”、と女性に言われてしまうかもしれません。そんな中、ある若い男性のプロポーズが、ネットで話題になっています。まず、記事と写真を見てみましょう。

「【若い男性が#不動産証に君の名前を書くよ#とプロポーズしたが、女性に断られた:買えないわけじゃない】最近、四川省徳陽で一人の若者がガールフレンドにプロポーズをした。彼女が花束を受け取ったのを見て、その若者は不動産(登記)証を取り出して言った。”結婚してください。不動産証には君の名前をすぐに書くよ。”結局、女性はその場で拒絶した:”これって、私に対する侮辱よ!””私自分でマンション買えないわけじゃないし!”と怒って身を翻して行ってしまった。」(封面ニュースより)

引用ここまで。

 

え、これを私に?という感じでしょうか。

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でも…

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男性の後ろで横断幕を持っているのは”応援団”でしょう。ショッキングピンクの横断幕には「小超(注:その女性の愛称)結婚してください」と書かれています。しっかり野次馬もいますね。この写真も、ちゃんと写真係がいて、その記念すべき瞬間を撮る為に待ち構えていたのでしょう。ドラマチックですね。中国の男性は結構ドラマチックでロマンチックなプロポーズの場面を演出するようです。もっとも、不動産証がロマンチックかどうかはやや微妙なところですが…結局この男性、彼女は立ち去るは、写真はネットに大々的に出回ってしまうは…

中国人の反応を微博(ウェイボー)から見てみましょう。かなりの反響があるようです。

→ハハハハハハ

→もし北上広深のマンションだったら…

(訳者注:”北上広深”は、北京、上海、広州、深圳をひとまとめにした言い方です。この四都市のマンション価格は極めて高騰しています)

→私結婚したけど、うちのだんなの不動産証に私の名前が書いてあるかどうか見たことないなあ

→嫌だったら、何したってだめだよ

→いつの時代だと思っているのよ!未だに不動産証を取り出して名前書くだなんて!現在の女性に全然能力がないわけじゃあるまいし

→役立たずな男から離れられて、おめでとう

→要は好きじゃないんでしょ

→仕方がないよ。社会がこうだから

→こういう話は、家に帰ってからこっそり言わなきゃ

→男性受難シリーズ

→路上でプロポーズするってなんだかなあ……テレビドラマの見過ぎじゃない

→この男、バカなんじゃないか

→女の子、後で後悔してたりして

→この女の子、覇気があるね

→言葉もない…女性が何が欲しいのかわからない

→もしよかったら、私の名前書いてよ

→私だったらこういう風にはしないよ。感謝するよ。だっていっぱいマンション持ったっていいじゃない

→実際のところは、これ、徳陽の某マンションの広告なんじゃない。あんまり売れないんだよ。

→男性が公衆の面前でこういうこと言うのは、頭が悪い

→よくやった!

→こいつは、女性をよくわかってないなあ

→プロポーズの時にこういうことは言わなくていいと思う。

→この話のどこが侮辱なんだろう。自分で買えるんだったら、ただ買えばいいだけ。

→私も誰かに侮辱して欲しいなあ

→徳陽のマンションは確かに安い

→不動産証を手に入れて、その後、離婚。

→これってちょっとばつが悪いよね

→私にとっては、マンションは必要条件。でも、マンションがあるからと言って結婚するわけじゃないけど。

引用ここまで。

引用元:微博

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