【中国】99,999個の唐辛子でプロポーズ!”レッド・カーペット”にして敷き詰める

red pepper propose

「【どれだけ唐辛子が好きなのか!若者が99,999個の赤トウガラシを絨毯にしてプロポーズ】昨日(11月7日)、成都のある青年が99,999個の赤トウガラシで家、ハートなどの図案を組み合わせた”レッド・カーペット”を敷き詰め、ガールフレンドに向かってプロポーズをした。二人はネットゲームを通じて知り合い、今にいたるまで家も買っていないが、若者はプロポーズのアイディアを考え出した。(中新ネット)このようなプロポーズ、どう思う?」

引用ここまで。

四川料理の本場、成都。”ホット”な話題が多いですね。赤トウガラシを敷き詰めてプロポーズとはさすが四川人、唐辛子愛の深さがうかがわれます。それにしても敷き詰めている間に涙出てきたりしないんでしょうか。やっぱり四川人は唐辛子に慣れているから全然問題がないんでしょうか。

それにしても、わざわざ”家(アパート)も買っていないのにプロポーズ”、と記事にしているところがとても中国らしいですね。日本人女性と結婚して日本に来たある中国人男性も、日本在住にも関わらず二十代前半で東京近郊に家(しかも戸建て!)を購入していました。男性側が家(アパートがほとんど)を用意するのが結婚の条件、というより当たり前のこととは聞いていますが、このケースのように家を用意せずとも結婚ができる時代になってきたのでしょうか、今後の趨勢が気になります。もっとも、一人っ子政策のあおりでまもなく男性過多の時代が到来しますので、なかなかそう一筋縄ではいかないかもしれませんね。

さて、この唐辛子プロポーズについて、微博(ウェイボー)から中国人の反応です。

→その場で私のために全部食べてよ

→食べ物を粗末にしてる、不吉

→どうして家を買えないのか。それは敷き詰める唐辛子を買うのに全部使っちゃったから、でしょ

→数えてみて

→無駄使い、無駄使い、こんなに多くの唐辛子。ご両親は知ってるの?

→もったいない!結婚したら毎日この唐辛子を食べてね

→後悔するよ。私の友達もゲームで知り合ったけど、その後ねえ~~~(ひび割れハートマーク)

→大した額使っていないよ。この女の子にキャー、嬉しい―、と言ってもらうためにこの若者が計画したんでしょ。

→ネットゲームで知り合い、今に至っても家買ってなくて、唐辛子でプロポーズして、その上に立っている。知性を疑うよ。既に大体未来の予想がつくね

→この数、嘘なんじゃないの

→この99,999個の唐辛子は、金婚式まで食べ続けられるな

→この絨毯を食べ終わってから結婚したら

→でも、バラの代りなだけでしょ。もし唐辛子を使うのが無駄使いなら、どれだけ多くの人がどれだけ多くのバラ、ローソク、チョコレートなんかを無駄使いしたかわからないよ…大人のロマンチックなプロポーズの歴史は、実際無駄使いの歴史なんじゃない?それでも、踏まれてる唐辛子がかわいそうだとは思うけど…

→ライチ―よりはちょっと高級だね

→すごいいいじゃん。もし私がそのガールフレンドだったら、嬉しくてぷっと噴出しちゃう。

→どうして家を買っていないことを強調するの?まるで家がトイレットペーパーのように安いみたいじゃない

→唐辛子がもったいない

→どうしてかわからないが、こういうことをする若者を見るのがとてもいやだ。こういう人間は実直に日々をすごせないんじゃないかと思う。

→(どう思うかと聞かれても)別にどうも思わない

引用ここまで。

さすがみなさん、”辛口”ですね(笑)

翻訳元:微博#99999只红辣椒求婚#

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