【中国人の反応】上海総合指数大幅安-8月以来の下げ幅 

shanghai stock falls

8月の暴落以降、一定の落ち着きを見せていた上海株ですが、27日、5.48%の下げ幅を記録しました。直接の原因としては、証券会社に当局の調査が入ったことなどが挙げられていますが、マクロ経済の復調が見られないことが底流にあるのは間違いないようです。

微博(ウェイボー)に投稿された、財経ネットの記事を見てみましょう。

「【大引け:上海総合指数が5.48%暴落した。(8月の)大暴落以来の最大の下げ幅】上海総合指数は5.48%下げて3,436ポイントをつけ、8月25日以来の最大の下げ幅となった。深圳指数は6.31%下げ、11,961ポイントだった;両市場において350銘柄近くがストップ安となった。証券板が最大の災害を受け、下げ幅は9.45%で21株がストップ安となった。」

引用ここまで。

中国人の反応は以下の通り。

→先週は更に…

→月曜日はどうなると思う?記者さん

→しばらくブル(強気)だったのに、吹っ飛んだ

→ブラック・フライデーだ。A株は軒並み9割になった

→4,500って言ってなかたっけ

→下がるのに慣れた

→新株発行のせいだよ、ハハ、三日で戻るって

→ああ、事前に逃げられなかった。今、がっかりしている

→いま、株をやるのはみんなバクチ打ちだ。いつでも下がる

→暴落以来最大の下げ幅だって?

→市場救済、市場安定化がまた勝利した成果だ!

→わかった。機会を待とう。

→これが正しいんだ

→(号泣マーク2つ)もう話しもしたくない

→暴落?なんの暴落だ?デマだ!

→本当に気分が悪い

→暴落以降という言葉は不正確だ。今、また暴落じゃないか

→まだ3,000を切っていない。下がる余地はとても大きい。

→自滅への序章だ。知っていたら昨日清算していたのに

→一日で一か月前まで下がってしまった。

引用ここまで。

翻訳元:微博


人気ブログランキングへ

ぜひぜひ”ポチッ”と、
ボタンを押して応援してくださいね。