【中国】点滴を打ちながら連日麻雀の男性、いい牌に興奮しすぎその場で突然死

mahjong

「【六十の男性が病をおして麻雀を打った いい牌を引いて興奮し突然死】2月11日夜、広東省惠州のある雀荘内で、ある六十近い男性がいい牌を引き一時的に興奮しすぎたため、突然倒れ亡くなった。今年の春節期間中その男性は連日麻雀をし体力がなくなり、その晩麻雀をしていた時は点滴をしていた、と雀荘のオーナーは言っている。」(広州日報)

引用ここまで。

麻雀と言えば中国では男女問わない国民的娯楽ですが、どちらかと言えば南方のイメージが強いかもしれません。仕事でよく行った四川省の成都では、昼下がり丁度お客さんが途絶える時間帯に、レストランの従業員が店の前で麻雀をしている姿をよくみかけました。マカオでも暑さを避け木陰で大きな牌の麻雀に興じる老人たちをみかけたりします。単に気候柄、南方では戸外で麻雀を目にする機会が多いだけなのかもしれませんが…

というわけで、今回は春節のお休みにひたすら麻雀を打ちまくり、点滴を打ちながらも励んだ挙句…という男性のお話です。洋の東西を問わず、似たような方はきっと世界中にいらっしゃるのかもしれません。点滴を引っ張ってきてまでも、というのがあまりにもすごい気がしますが。中国では実に気軽に点滴を打ちますが、それにしても簡単に点滴セットを雀荘に持って入れるというのもすごい気がします。

なお、冒頭写真はあるメディアがこの記事の「資料図」として微博(ウェイボー)に掲載しているものです。これ、わざわざこの記事の為に撮ったのでしょうか、それともまさか既存の画像を引っ張ってきたのでしょうか。もしや、点滴しながら麻雀って、珍しくないのかも…と思いキーワード検索をかけてみたら、なんとこの記事とは関係のない、”巷で点滴しながら麻雀”の画像が何枚も出てきました。誠に恐れ入ります。

さて、このニュース、中国国内の各メディアがこぞって取り上げており、なんと人民日報系列の全国紙である環球時報までもが取り上げています。ここまで来るとこのニュースが世界中に配信されるのも、もう時間の問題かもしれません。中国人はどのように反応しているのでしょうか。

→…どれだけいい牌だったのか、気になる…

→楽しく死んだんだから、いいんじゃないかな

→楽しすぎた

→殉職だから、三秒間黙祷しよう。20年後には、麻雀の神になっているかも

→クラクラ来る

→安楽死より爽快!

→春節になにやってるの

→春節が終わったら、行かなきゃいけない場所だ

→娯楽もほどほどに。

→点滴打ってまで(麻雀を)打つのか

→どんないい牌だったのか、ちょっと気になるな…

→本当に楽しく死ぬっていうのは、こういうことか

→麻雀って有害だね

→娯楽はほどほどにしなきゃ。ところでその牌ってどれだけいい牌だったんだ

→本当に命をかけて麻雀していたんだね

→こういう死に方いいなあ

→おれが見るところ、これって本当に自業自得

→恐れ入る

→ポイントは、連日麻雀をして体力がなくなったっていうところね

→いま、ちょうど麻雀中

→生命の最後の一瞬まで、闘った

→バクチ狂いはみんな早く死ぬ。

→一生熱烈に愛した雀卓の上で死んだんだ

→苦しみもなく、痛快な気分で死んだんだな

→哀悼…年初はどんな死もありえる。麻雀おじさん、おばさんは身体に気をつけて

→これは、本当にバカだ

→はまったんだね

→楽しみ尽きて悲しみ来たる

→おれ、麻雀見てもわからない

→天国に麻雀がないといいね

→麻雀愛好家じゃなくてよかった

→うちのそばでは、点滴しながら麻雀やってる人いっぱいいるよ(四川省成都市、女性)

→…

→興味ない

→うちにもこういう親戚がいる

→国士無双だったのかな

→うちのとなりの七十のおばあさん、点滴を打ちながら麻雀をするものだから…うちの路地が有名になっちゃった(河北省廊坊市)

→ごめんなさい、でも本当に笑っちゃった

引用ここまで。

翻訳元:微博


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