【中国人の反応】[南シナ海]王毅外相訪米、ケリー国務長官と会談

wan yi visit to us

「#時局#【王毅:アメリカの軍艦や戦闘機が南シナ海に来ないことを希望する】23日、中国外相王毅は訪米し、ケリー国務長官との会談で、南シナ海、北朝鮮の核問題等多くの議題について話し合った。南シナ海問題について、王毅は以下の通り強調した。中国とASEANは、南シナ海の平和と安定を引き続き維持する能力を完全に有しており、中国は更なる数多くの軍事的な偵察や、弾道ミサイルや駆逐艦、戦略爆撃機が南シナ海に投入されることを望んでいない。」(頭条ニュース)

引用ここまで。

南シナ海に関するニュースが、連日メディアやネットを賑わしています。現状この件に関しては、ネット民はかなり自由に意見を書き込んでいるようです。

微博(ウェイボー)より、中国ネット民の反応をみてみましょう。

→米国務長官:明日はやめとく。

→独り言

→誰がおまえの言うことなんか聞いてくれるんだ?笑える

→意味なし

→おまえが言ったって無駄

→一発おみまいしろ。そうすれば来なくなるだろう。ほんとに

→南シナ海は公海だ。米軍は巡航する権利がある。

→そうだ!!!!強硬に対処しろ

→望んでいない、という意味は、おまえがもし来ても撤収しないと言うことだ

→我々の軍事力をみせつけてやってくれ!グダグダと言ってからもう長い。実際に手を出して、威厳を示すべきだ!

→我々もあいつらの家の前まで行くんだ!

→非難という言葉を使うべきだ

(訳者注:”非難”は外交部お得意の言葉です。威勢のいい言葉を使う中国政府をからかっています)

→王外相:お願いだから来ないで。

→交換条件について合意したのかな?!

→また来たら、ぶつかりに行くぞ!

(訳者注:中国艦船”お得意”《?!》の体当たり戦法のことを揶揄しています)

→完全に無能力

→この話の意味は、南シナ海は我々の勢力範囲だということだ。コメント欄のあほどもめ。民主社会でなくてよかった。

↑失せろ、五毛!

→言外の意味は…南シナ海はおれのもの。出てけ!

→翌日、アメリカの第7艦隊が来るぞ…

→王毅部長(外相)を支持する!

→残念なおまえら。南シナ海は既に中国の天下だ

→それなら、国際法廷に訴えればいい、やってみろよ

→北朝鮮と南シナ海で取引をするべきだ

→コメントを読んで感じることは:遅かれ早かれ、もう駄目だ

→もしまた来たら、どうするの?

→海を埋め立てて島を造るのはやめろ。島や岩礁を軍事化するんじゃない。まず島嶼の帰属問題を解決するべきだ。そうしなければ、全く無駄だ。

→アジアは中国のアジアだ

→で、先方はなんて言ったの?

→コメントを削除しないなんて、その勇気は表彰ものだ

→来たらどーすんの

→南シナ海の自由航行を簡単に脅かすことなんてできない

→コメントを見ると、どうして民主化できないか、みんなわかってるんだね

→彼らが来るたびに、世界に向かってここは中国固有の領土だと宣言すればいい。

→アメリカ人はなぜおまえを恐れないか。それはおまえが戦争できないことを知っているからだ

→アジアの問題はアジアで解決する!

→王処長(外相)は、アメリカにお茶しに行ったんじゃないのか

(訳者注:お茶しに行く/お茶に呼ばれる~という表現は、よく公安に呼び出される、と言う意味で使われます。ここではアメリカに呼び出されたのでは、という意味になります)

→なんと、航行の自由をさせないということか

引用ここまで。

関連記事(南シナ海):
【中国】人民日報「アメリカは張り子の虎だ」-南シナ海航行の自由作戦で ネット民は冷ややか「張り子の猫が何言ってるの?」
【中国の反応】「中国提訴も」インドネシア調整相 南シナ海領有権問題
【中国人の反応】アメリカは南シナ海での作戦を続行:北京訪問中の米太平洋軍ハリス司令官 北京大学で講演 
“中国軍トップはヘタレ!” 怒る中国ネット民 南沙諸島への米軍艦派遣をめぐり

引用元:微博#时局#


人気ブログランキングへ

是非是非、応援お願いします!
ボタンを”ポチッ”と押してくださいね。